便利なインターネット販売の医薬品!購入時のルールを知ろう!

出店の決まり事と購入者が守るルール

ネットで医薬品を購入するときの注意点

インターネットで医薬品を購入の際、とくに条件が厳しいのは薬剤師が販売する第一種医薬品です。
症状に合った医薬品かどうかを判断するのに情報を送るのは当然のこと。
それだけ有効成分が多く含まれており、副作用のリスクが高いので薬剤師も責任重大です。
医薬品使用者の情報をもとに、薬剤師が症状を見て購入が適当でないと判断することがあります。
使用者の安全と命を守るために必要な手段です。
海外の医薬品は処方箋がなくても購入できるだけに、薬の成分や効果、副作用について熟知していない人が手にするのは大変危険です。
20歳以上で自己責任が取れる人、医薬品の成分、用法用量、副作用について詳しい知識がある人といった、具体的な条件を掲載している販売サイトもあります。
ある程度の決まりさえ守れば、簡単に医薬品は手に入ります。
最後に決めるのはみなさん自身、海外の医薬品はクーリングオフの適用外なのでよく考えて購入しましょう。

医薬品が扱える店舗の条件は?

販売サイト上で医薬品を扱うには店舗側にも求められる条件があります。
登録販売者の掲載、実店舗があること、第一類医薬品については担当薬剤師が掲載されていること、店舗、メーカーの相談窓口があることなどページ上に必要な情報がたくさんあります。
医薬品の名前、用法容量、効果、副作用などの説明は必ず掲載します。
検索するとわかりますが、購入者の医薬品に対する口コミやレビューがありません。
服用したときの効果は人それぞれで法律上、個人的なレビュー内容を掲載してはいけないことになっています。
医薬品の用法容量から販売数の上限が設けられ、オークション、在庫がないときの代替品による販売を禁じています。
薬剤師への相談と、厳しい販売条件を設けることで、購入者の健康と命を守っているのです。
購入する私たちも、ルールをよく理解し医薬品への理解を深めたうえで利用しましょう。


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